おはようございます。
今日は本の紹介です。
サブタイトルは「人と違うことが次々ひらめくすごい思考ワザ71」です。
著者は、発明家、映像クリエイター、作家の方です。
発想がとても自由で、参考になります。
ますます効率的な社会になっていくからこそ、非効率だけど遊び心のあるアイデアが重宝されるのでしょうね。
さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。
「いいものより悪いもの、完璧よりダメなもの、強いものより弱いもの、丈夫なものよりもろいもの、合理的なものより無駄なもの、簡単なものより面倒なもの、まじめなものよりおもしろいもの・・・。そんな発想をしながら、ひっくり返したものをさらにひっくり返したり、脇道に思い切りズレたりしながら考える。」(254頁)
これはビジネスをしていく上でも参考になる発想です。
みんなが考える逆を考えてみるのです。
「~らしさ」を裏切る何かを考えてみると、全く新しいアイデアが浮かんできます。
競合他社と競合しているようではダメだということです。
価格競争に巻き込まれるのがオチですから。
より良いものではなく、より違うものを。