おはようございます。
10年程前に書かれた内容ですが、今読んでも非常に参考になります。
飲食業界に限らず、あらゆるビジネスにおいて示唆に富む内容です。
さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。
「つまり、異常事態のときには、平時にはできないことができて、平時には考えつかないことをひらめくかもしれないということだ。物事を真剣に考えるということはとても大変で疲れる作業だ。だからこそ、平時にはなかなかできない。その意味で、異常事態は新しい力やアイデアを生むきっかけになる。」(93頁)
業界によってはまさに今が異常事態です。
運命に翻弄されてただ立ち尽くすだけではなく、いかにこの異常事態を切り抜け、さらなるステップアップにつなげるか。
どうしよう、どうしようと嘆いていても状況は一向に好転しません。
そんな暇があるのなら、大量の情報収集を続けるのです。
あとはトライアンドエラーです。
座して死を待つなんて死んでもしません。