おはようございます。 今週も一週間がんばりましょう。
さまざまなジャンルの方8名が自身の「仕事論」について語っています。
もはやこれまでの「当たり前」は全く通用しなくなっていることがよくわかります。
さて、この本で「いいね!」と思ったのはこちら。
「・・・ある意味彼の生き方は私の生き方にも似ている。何をやっているのか分からない、そしてひとつひとつを積み上げ、ある時期からそれらがシナジーを発揮して成果を出し始める。誰しも成果を出してからしか評価してくれないのがこの世の中。そういう世の中を前提に彼は面白いことに次々と取り組んでいるのが凄いと思っている。」(228頁)
これは、俳優として活躍されていた小橋賢児さんのことを堀江さんが書いている一節です。
堀江さん風にいうと「多動力」ですかね。
興味があることにどんどんチャレンジする。
最初はバラバラだったことがそのうちつながってくるのが面白いですね。